【第5回 しゃべりBARふくし】
開催日:4月14日(土)20時〜23時
会場:BAR Leap
会費:1000円(1ドリンク+食事付)
主催:ふくしインキュベイト メインテーマ:@『今、託児施設に望まれること』A『コミュニティバスからみるふくし』
しゃべりBARふくしは、ちょっと固いイメージのある『福祉』を少人数でおしゃべりする気軽な座談会です。
第5回の今回は、バス停までタクシーが必要という地域の現状や、子供が小さい頃に父一人で孤軍奮闘してきた経験者のパパさん、これからママになるから託児施設のことを知りたい!というかわいい妊婦さん。福祉についてはまかせて安心!という青年、将来は託児施設をやりたいという夢を持ってる素敵な女性などなど...と色んな方に参加していただきました。
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【内容】
今、託児施設に望まれることについては、民間委託になっていく公設保育所はこれからどうなるんだろう?という話から、理想の託児施設について、いろんな面からみんなで希望を出していきました。24時間営業、病気や障害など理由を問わずに預かって欲しい、父子家庭にも優しい託児施設、送り迎えの混雑がないようにして!保育士さんの優遇はどうなんだろう? 保育料はこれからどうなるの?
などなど、現状の保育施設の状況や疑問点、いろんな希望などたくさんの話がでてきました。
自分が子供のころの様子などを思い出しながら、現状の託児施設の状況との違い、そして多様化するライフスタイルに合った託児施設の多様性など、総合的によりよい託児施設ができたらいいなぁ〜と思いました。
コミュニティバスでは、そもそも今の久留米に必要なのかどうか?に始まり、失敗するのはどんな点か、成功するならどうしたらいいんだろう? どういうところを走ってもらうといいの? 利用者はどんな人? 観光用にも使えないの?
タクシー会社や代行運転、福祉施設や幼稚園の送迎バスなど、今ある民間の乗り物を活用できない? ベロタクシー(人力車みたいなの)は使えないの? 効率のいいダイヤの組み方はどうだろう?などなど、これも次々にいろんな意見が飛び出しました。
地域によっては、主たるバス停までタクシーに乗っていく人もいるという現実もあるとのこと。地域のニーズに合った福祉ってどんなことなんだろう?と考えるきっかけになりました。
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